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教会の権威
 実は本日の教会の説教題である。信仰には個人的な側面と共同体的な側面という二つの側面がある。教会はいわば地上の天国、地上における天国の大使館のようなものだという話だった。言わんとするすることは理解できる。私も教会に属しその重要性は言うまでもない。 しかしながら前回「信仰のファシズム」で述べたように教会の言葉がいつの間にか神の言葉と同一視され個人は教会に従うべきだということになれば話は別である。あくまでも教会は神の道具である。教会の権威とは神の権威と同一ではない。その一部を託されているのだ。 ...続きを見る

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2006/11/12 18:23
信仰ファシズム
 キリスト者として20数年生きているが最近思うのは「信仰ファシズム」と言うことである。 「聖書はこう読むべきだ」、「聖書はこう解釈すべきだ」。キリスト者はこのように生きていく べきだ」、「キリスト者はこのような行いをすべきだ」というキリスト者が結構多いと言うこと だ。そのような言葉が大合唱になったりあるいは牧師などが断言するとそうでない者はキ リスト者失格、偽者キリスト者と烙印を押されたような気がする。これは一種の思想統制 であり信仰ファシズムではないか、信仰とは元来もっと自由なもので ...続きを見る

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2006/10/22 19:19
「「宗教法人免税にちょっと複雑な思い」について」について(改)
「「宗教法人免税にちょっと複雑な思い」について」について  そこが微妙なところだと思います。ちょっと僕も事実認識勘違いしていましたた。私の所属する教会は教会としては宗教法人にはなっていません。ですからタイトルの宗教法人免罪というのは間違いです。ですが実際に牧師個人の名義で購入した不動産であっても宗教活動という目的があればある種の免税は認められるというのは本当の事です。現にその手続きをしていますから・・・  地方公共団体によっても違うのかな ...続きを見る

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2005/07/02 23:44
「宗教法人免税にちょっと複雑な思い」について
「宗教法人免税にちょっと複雑な思い」について  新魚日記さんの「税金は安ければいい」という発言とマタイ22章21節を持ち出されたこととは矛盾しませんか?「カイザルのものはカイザルへ」ならば免税目 的のために「この牧師館は牧師の住居としてだけでなく宗教活動もします」なんて申請せずにちゃんと求められるままに払っちゃえばいいじゃないですか。もともとサラリーマンにはそんな特例なんかないですからね。 ...続きを見る

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2005/07/02 21:47
宗教法人免税にちょっと複雑な思い
 久しぶりに書きます。自分のHPに書けないようなことも含めて 放言を書いていきます。  今度私の属する教会では新たに牧師館(牧師の住居)として新築の家を購入することになりました。で牧師の住居としてだけなら税金がかかるところ宗教活動を行うということなら免税されるということで必要な手続きを行っています。献金から諸費用をまかなうわけですから信徒としても免税処置はありがたいのですが・・・普通の住宅ではそんなわけにはいきません。不動産を持つということで税金もかかるわけでそれは払わざるを得ないわけです。 ...続きを見る

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2005/06/26 02:51

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