あっちゃんの放言的日記

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help リーダーに追加 RSS 日本文化は寛容か 2

<<   作成日時 : 2005/07/07 23:39   >>

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 まず日本の歴史から考えてみよう。日本の文化が寛容である事の論拠として必ずと言っていいほど引き合いに出されるのが「十七条の憲法」の第1条「和をもって貴としとなし、・・・」と言う文言、十七条の憲法が推古朝に聖徳太子によって作られたかどうかについてははなはだ疑わしいのであるがそれはおいとくとしても現実の世界はどうであったか、物部氏と蘇我氏の抗争、崇峻天皇の暗殺、山瀬大兄王の襲撃、そして大化の改新そして壬申の乱にいたるまで100年も経っていない、その間にこれほどの寛容とか和とかとは相反する事件が起きているのだ。続く奈良時代の陰湿な政争等々
果たして日本の歴史の中で戦乱のなかった時代がどれほど続いたであろうか、すべての国民が平安であった時代があったであろうか。いわゆるキリスト教国の歴史と比べてどれほど日本の歴史が
寛容であったと言えるのであろうか。このことだけも日本の文化が寛容であったかと言う事がどれほど根拠のないことかお分かりだろう。

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muzoboz1212
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muzoboz1212
2007/02/28 04:56

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「貪り(むさぼり)から解放された生き方をしてみたい。」という
深い願いを引き起こさせる。その願いを人々の間に伝染させていく、
そういう宗教を人類は求めていると思う。
その文化が「貪り(むさぼり)」の文化である限り寛容ということ
はありえない。日本文化がどうであったかについてはあっちゃんに
まかせます。主の平和
新魚
2005/07/17 03:10
「貪り(むさぼり)」ですか、なるほどですね。このシリーズでは日本文化を
問題にしていますが当然「キリスト教はどうであったか、今はどうであるか」ということを「貪り(むさぼり)」というキーワードで考える必要も別にあるでしょうね。
あっちゃん
2005/07/25 21:29
ひまわりの件で問い合わせしてくださっているあっちやんでしようか?
こうさん
2006/09/07 18:20
 ずいぶんほっといたので書き込みに気がつきませんでした。
多分別人だと思います。
こうさんへ
2006/10/22 19:06

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